白内障の手術費用の目安について
白内障の手術に要する時間はとても短く、日帰りで済ますことも可能ですが、そこに至るまでの費用は決して安くはありません。
病気を発症しているかどうか、発症している場合はどの程度進行しているかなどさまざまな検査が行われます。
もし白内障と診断されたら、点眼液を使った治療が行われたり、場合によっては手術が必要になることがあります。
日帰りでオペを受ける場合の相場はおよそ12万円で、入院になると20万円近くになります。
高齢者や後期高齢者で健康保険料1割負担の場合、相場よりも安くなります。
オペを受ける前は、個人に合わせた眼内レンズを作ります。
この眼内レンズは視力を矯正するものですので、必要です。
治療にかかる費用は、トータルで40万円ほどかかると見ておいたほうが良いでしょう。
もし両目を治療する必要があれば、料金はもっと高くなりますし、眼内レンズを一般のものではなく、多焦点レンズにするとその分費用がかさみます。
日本白内障・緑内障研究会は、医学博士監修のサイトです。
手術やその他にかかる料金から、眼内レンズの種類、そして高齢者の自費負担額など、さまざまな視点から治療に必要な料金についてアドバイスしています。
治療前は経済的な負担についていろいろと気になることがありますが、無駄な出費を避けるためにも、サイトが提供する情報を参考に、工夫してみてはいかがでしょうか。
工夫次第では負担額に差が出てきますので、参考にして損はありません。