約6割の患者さんが希望する剪除法
日本橋形成外科では強い体臭となる「わきが」を改善するため、手術での治療も行っています。
このクリニックで手術による治療を希望した患者さんの、約6割の方が剪除法という手術法を選んでいるようです。
剪除法は日本で最もスタンダードな、わきが手術と言われています。
体臭の原因となるアポクリン腺という汗腺を除去する手術です。
ワキの下に局所麻酔をした後、4cmほど皮膚を切開します。
その後、皮膚を裏返しで医師が目で確認しながら、1つずつアポクリン腺をハサミで切除していきます。
全ての汗腺を取り除くことはできないものの、約80%から90%は除去できるので、再発率が少ない手術法として人気です。
また剪除法は健康保険が適用されるというのも、6割の患者さんが希望する理由と考えられます。
自由診療となる方法だと数十万の費用がかかるケースもありますが、日本橋形成外科で剪除法を行った場合の費用相場は4万円から5万円です。
費用面でも負担が少ない手術と言えるでしょう。