札幌で不育症の治療を考えている方へ

不妊という言葉が多く聞かれるようになりました。

晩婚化がすすんだこともあり、不妊に悩むカップルはどんどん増えています。

10組に1組や6組に1組などと言われています。

不妊症の中でも着床した卵子がうまく育たない状態を不育症といいます。

この言葉はあまり知られてはいませんが、流産を繰り返す人などがこの症状をもっている可能性があります。

札幌市に2018年にオープンしたペルル女性クリニックは不育症の専門治療を行う病院です。

流産や死産や新生児死亡を繰り返し、健児を得ることができない状態のことをいいます。

これらの症状に対して検査や治療をすすめてくれます。

染色体異常以外の原因として子宮携帯異常や抗リン脂質抗体症候群、血液凝固異常などがあげられるので超音波や子宮卵管造影検査、MRIなどの画像検査や血液検査を行います。

そのうえで不育症治療に精通した医師が治療方針を決定してくれるので安心です。

このクリニックではそれ以外でも、妊娠32週前後までの妊婦検診や、体調不良、更年期に関する悩み、婦人科がん検診なども行っています。

営業時間は午前9時から12時、午後14時から18時です。

木曜日と土曜日の午後はお休みで、火曜日は17時までの診察です。

日曜日と祝日はお休みです。

妊娠・出産というものは非常にデリケートなものです。

人それぞれの悩みがあります。

一人で悩んでいると辛いだけですので、できるだけ早く専門医を受診しましょう。